エッセイ

【エッセイ】Google社員食堂で豪華ランチ│グローバルエリートに連れられて(漫画)

どうも、プラ子です。Google(グーグル)社員食堂に行ってきました! 社員食堂の様子や、どうやったら行くことができるのかも書いたので、Google社員食堂に興味ある〜という人に、ぜひ読んでほしいです!

ここでは、Google社員食堂に行ってきた話を漫画にしています。

執筆者:プラ子。1992年生まれ。IT企業に勤めながら、エッセイ漫画を描くひと。

【漫画】Google社員食堂に行ってきた!

Google社員食堂は、Google社員とその知り合いが利用することができます。

漫画にある通り、職場の上司と双子の妹「今日もモリモリ食べるっちま」と行きました。

【写真】Google社員食堂のランチ(カレーフロア)

カレーは、チキンカレーや豆カレー、ほうれん草カレーなど、種類豊富でした。Googleでは、色々な国籍、思想の方が働いているので、ヴィーガン食も充実していました。

▼わたし盛りつけプレート

ブルーチーズやロマネスコ(ブロッコリーとカリフラワーの間みたいな野菜)、ドラゴンフルーツなど、ちょっとニッチな食べものもそろっていました。デザートもあります。

▼双子の妹盛りつけプレート

Google食堂では、野菜やくだものの種類が豊富だったのがとても印象的でした。イメージはホテルの朝食ですが、どの野菜もくだものも、切りたてと思うくらいの新鮮さでした。

写真にはありませんが、自分で色々な野菜、くだもの、ジュースなどで、スムージーをつくることもできました。

気になる味は?

気になる味はというと、美味しいです。美味しさと、健康と、おしゃれさの三位一体。

では完璧かというと・・・。足りないものは「ジャンキーさ」。豚骨らーめんや油ソバのようなジャンキーさはありませんでした。(社員の健康を考慮しているメニューのようです)

驚くことにぜんぶ無料!

Google社員食堂は、Google社員とその知り合いなら無料で利用することができます。Googleオフィス内には社員食堂はぜんぶで4つあり、各フロアにわかれています。社員食堂の種類は以下です。

  1. 和食
  2. パスタ
  3. カレー
  4. 最近できた食堂

今回、わたしが食べたのはカレーです。和食については外部サイト「Googleの社員食堂に感じた、格差社会のリアル。」で紹介されています。「Googleの社員食堂行ってきた! – はらぺこグリズリーの料理ブログ」からは、食べものがビュッフェ形式で色とりどりに並んでいる様子がわかります。

社員食堂内では英語が飛び交う

Google社員食堂では、英語が飛び交っていました。多くの職種で(ぜんぶ?)、ビジネスコミュニケーションを英語で行えることが必須とされているので、英語が話せる人材ばかりのようです。

働いている方の国籍がさまざまなので、共通言語が英語なのでしょう。

社員食堂の全体風景が、すこーしだけわかります・・でしょうか?↓

場所は六本木ヒルズ、でも近々渋谷へ移転

Googleオフィスの場所は「六本木ヒルズ」にあります。でも近々「渋谷ストリーム」(地上35階建てのビル)に移転するそうです。

参照:Googleのアジアにあるオフィス一覧

Google社員食堂にはどうやったら行くことができる?

Google社員食堂に行く方法は、大きく2つです。

  1. Google社員になる(新卒入社or転職)
  2. Google社員の知り合いをつくる

1つ目の方法「Google社員になる」について。わたしは、Google社員食堂に行きたすぎて、転職もチラッと考えました。ところが、Googleの求人をみて撃沈。Googleの求めるスキルが自分には全くありませんでした(英語ペラペラ、実務経験15年以上など)。

ないものは仕方ないので、2つ目の方法「Google社員の知り合いをつくる」にシフトチェンジ! 結論として「Google社員を探しまくり」「みつけた」わけですが、くわしくは次の章で書いていきます。

Google社員の知り合いがいないけど、行きたい!という場合

わたしは「Google社員の知り合いがいないけど、行きたい!」という状態だったものの、アテが全くありませんでした。

アテが全くない状態〜Google社員の知り合いをみつけるまでを、時系列でまとめました。

やったこと 結果
2019年4月19日朝 オフィス隣席の人が「Google社員の知り合いがいる」というのでつなげてくれと頼む 断られる
2019年4月19日昼 「Google社員の方、ともだちになって」とネット募集 集まらない
2019年4月19日夜 部署の飲み会で上司に相談 「Google社員の知り合いはいる、聞いてみるよ」という返答をもらう→OK

※ネット募集するも、全然ダメだった図

OKをもらってから2週間後、2019年5月9日から、Google社員食堂に行く日程の調整をはじめました。

上司、わたし、双子の妹が、Googleのグローバルエリート社員に連れていってもらう形です。上司、わたし(マーケティングの部署)、双子の妹(デザイナー)はいつでも行けたのですが、Googleのグローバルエリート社員が海外出張が多かったため、行ける日時が限られました。

最初は、上司を通して日程調整をしていたのですが、最終的にはメッセンジャーでグループをつくり「2019年6月7日 昼12:30」に行くことが決まりました。アテが全くないところから、1ヵ月半で、主に上司の尽力によりGoogleランチにこぎ着けたわけです。

(上司、Googleのグローバルエリート社員に向けて)あの・・え〜と、その、こんなことに工数使っていただきすみませんでした・・・。

まとめ

Google社員食堂について、「お金がふんだんにある企業の食堂だ!」と思いました。Googleのグローバルエリート社員は「こんなの普通だよ」と言っていましたが、「全然普通じゃないよ!」ということは強く伝えたいですね。

わたしは普段お昼、都内のいち企業の休憩室で、オフィスファミマの自販機でおにぎりを買って食べたり、スーパーでなにか買ったり、外食したりしています。それはそれでいいのですが、やっぱり「無料」で「このクオリティ(4つ食堂があって、1つ1つが充実)」というのは、すごいな〜と思いました。

おまけ

Googleの受付そばの机上にあったアメ。Android 緑のお馴染みキャラクター「ドロイド君」(Bugdroid)が金太郎アメになっています。砂糖味でした!

Google社員じゃない人が、Google食堂を含むオフィススペースに入るときには、Google社員が発券機でゲスト用の紙を発券する必要があります。Google食堂内で警備員から、一度みせるよう声をかけられました(なくしちゃダメ!)

ちなみにGoogle受付〜Google社員食堂にたどりつくまで

  1. Google受付で、名前登録、規約同意(情報漏洩しないとか)
  2. Googleオフィス内に入るための「ゲスト用の紙」を発券
  3. エレベーターでGoogle社員食堂のあるフロアへ移動

▼こぼれ話

Googleオフィスには、シャワールームやマッサージスペースもありました。なんとゲームスペースも。あらゆるところで、Google社員が快適に働ける環境が整備されているようにみえました。

Googleのグローバルエリート社員に「社員のなかには、オフィスに住んでいる人もいるんですか?」と聞いたら、「いないよ、住みたくないよ。家には帰りたいでしょ」とのことでした。

もっと知りたい!という方は・・・

双子の妹「今日もモリモリ食べるっちま」が描いたレポ漫画も読んでみてください。細かいところまで描いてあります。