エッセイ

【エッセイ】「太陽の塔」内部は赤くきらめく│東京→大阪1泊旅(記事)

どうも、プラ子です。「太陽の塔」内部を見に行ってきました。場所は、大阪の万博記念公園です。

このエッセイは「太陽の塔」のなか興味ある〜という人に、ぜひ読んでほしいです! 予約の流れや当日入館の方法についても書いています

執筆者:プラ子。1992年生まれ。IT企業に勤めながら、エッセイ漫画を描くひと。国内旅行しがち。

この記事の目次

  • 「太陽の塔」内部は赤くきらめく(写真あり)
  • 「太陽の塔」ってなに?内部って?
  • 「太陽の塔」内部、予約の流れ&当日入館の方法
  • 大阪 1泊2日のスケジュール、旅行費用も紹介

「太陽の塔」内部は赤くきらめく(写真あり)

いきなりですが、「太陽の塔」内部の写真です。全体が、テラテラと赤く光っています。壁のボコボコは、音響がよく響くためのつくりになっています。

上を見上げるとカラフルな木(命の樹という名前)があるのですが、下には単細胞生物の模型があります。

「太陽の塔」内部では、カラフルな木をぐるっと囲む5つの階段(145段)を、係員の指示に従い登っていきます。

カラフルな木には、三葉虫やクラゲ、マンモス、ゴリラなどの模型がくっついています。係員からは都度「これらのクラゲは損傷が激しかったものなので、復元しました」「このゴリラは当時のままです」などの説明を受けました。

ちなみに写真や動画を撮っていいのは、1階のみです。以下、動画です。

「太陽の塔」ってなに?内部って?

「太陽の塔」内部の写真をみていきましたが、「そもそも太陽の塔ってなんだ?」という人もいるでしょう。ここでは、「太陽の塔」や「太陽の塔」内部について軽くご説明します。

「太陽の塔」って?

「太陽の塔」とは、芸術家の岡本太郎がデザインした塔です。1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ館(展示空間)としてつくられました。

塔の高さ約70m、基底部の直径約20m、腕の長さ約25m。近くでみると、相当デカイです。

「太陽の塔」内部って?

「太陽の塔」内部には、鉄鋼製で造られた高さ約41メートルの「生命の樹」があります。

樹の幹や枝には大小さまざまな292体の生物模型群が取りつけられ、アメーバなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程をあらわしています(うえに行けば行くほど、進化している動物がくっつている)

「生命の樹」の周囲には、ぐるっと階段が囲っており、登ることができます。なので、下から眺めるだけでなく、登りながら近くでみることができます(写真・動画撮影をしていいのは、1階からのみ)。

アクセス

「太陽の塔」は、大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩5-10分のところにあります。

新幹線下車「新大阪駅」〜「万博記念公園駅」〜「太陽の塔」は、所要時間45分(徒歩含む)。繁華街のある「心斎橋駅」〜「万博記念公園駅」〜「太陽の塔」は、所要時間55分(徒歩含む)です。

〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1-1

※詳細は『太陽の塔オフィシャルサイト』をご参考ください。

「太陽の塔」内部、予約の流れ&当日入館の方法

「太陽の塔」内部への入館は、前日までの完全予約制です。ここでは、予約の流れや当日入館方法について書いていきます。

予約の流れ

予約の流れ①〜④
  1. 太陽の塔オフィシャルサイトで新規会員登録(PC右上メニュー「新規会員登録」)
  2. 太陽仮ユーザー登録確認メールが届くので、記載URLをクリック、登録を完了させる
  3. 「太陽の塔」入館予約ページで予約を進める
  4. 太陽塔ご予約QRコードメールが届くので、控えておく(下記)

件名:【太陽】ご予約QRコード

○○様
—————————————-
本メールは、システムから自動送信メールです。
ご返信頂けませんで、ご了承下さい。
—————————————-
度は、太陽、内部観覧にご予約を頂き誠にありがとうございます。
※ 当日発券には、QRコードが必要です。
※ 印刷しご持参頂くか、スマートフォンやタブレット画面に表示された状態で、発券場所にQRコードをご持参ください。

お客様予約番号は、×××××××× です。
以下お申込み内容を承りしましたで、内容にお間違いがないかご確認ください。

入館予約日:2019年06月01日
時間帯:18:30
大人:2名

以下URLから発券用QRコードが表示されます。
万博記念公園各ゲートまたは太陽受付窓口にてQRコードをご提示ください。
https://××××××××

※当日、入館時にQRコードを受付でみせる必要があります。QRコードを表示するためには、会員ページにログインする必要があるので、ログインのID(メールアドレス)、パスワードを忘れないようにしましょう。

大型連休は早めの予約が無難

「太陽の塔」内部への入館は、前日までの完全予約制です(4ヵ月先まで予約可能)。ゴールデンウィークなどの大型連休の際には、1ヵ月前くらいには予約していた方が無難です。普通の土日の場合には、やはり土曜日の方が人気のようで、1週間前には予約をしないと満員になってしまいます。日曜日は、前日でも空きがあることがあるので、近郊の方にとっては狙い目だといえるでしょう。

時間は1組30分、10:00〜 最終20:30〜

当日入館の方法

  1. 万博記念公園に入園(料金:大人250円、小中学生70円)
  2. 太陽の塔ミュージアム受付で専用QRコードをみせ入館(料金:大人700円、小中学生300円)※

※前日までの完全予約制
※本人確認用の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポート、マイナンバーカードなど)が必要

内部「生命の樹」に行くまでを、写真でみる

「太陽の塔」の裏手に回ります。

裏手足元に、「太陽の塔」内部への入館口があるので、入ります。

入ったすぐのところに受付があるので、事前に発行したQRコードをみせ、入館料一人700円を支払います(万博記念公園の入館料とは別)。

通路を進むと、岡本太郎が描いたラフがいくつか飾られてます。

少し広けた空間「地底の太陽ゾーン」にたどりつきます。「太陽の塔」内部観覧の人たちが列を作っているので並びます。(写真左側の太陽が、万博開催後に行方不明になりのちに復元された「地底の太陽」

「命の樹」ゾーンは古くにつくられたため、建築基準法により最大16名しかまとまって行くことができません塔内ルール、塔内ご案内方法について)。わたしは18:30〜19:00の観覧で、18:25に行ったら、10分ほど列に並びました。「命の樹」ゾーンの展示スペースにはトイレがないため、列そばのトイレで済ませます。

観覧する16名になったら、係員から本格的な説明を受けます。説明は「写真・動画撮影は1階のみ、フラッシュ撮影はNG」など、基本的な注意事項がメインです。この説明を経たら、いよいよ「命の樹」ゾーンに行けるというわけです。

大阪 1泊2日のスケジュール

同棲中の彼氏と二人で行きました。

▼1日目

  1. JR東京駅〜JR新大阪駅着(新幹線)14:50着
  2. JR新大阪駅〜淀屋橋駅
  3. ホテル「相鉄フレッサイン大阪淀屋橋」到着&チェックイン 15:10
  4. 難波に移動、たこ焼きを食べ、900円とんぼりリバークルーズに乗船
  5. 「太陽の塔」内部観覧 18:30〜19:00
  6. 夕飯は、ホテル前のタイ料理屋「クワンチャイ 淀屋橋店

▼2日目

  1. 素泊まりプランのため、ホテルの部屋でコンビニ朝食飯
  2. チェックアウト 9:30(〜10:00まででOK)
  3. 難波に移動、たこ焼きを食べ、吉本の漫才をみる(ダイアン、見取り図など)
  4. 難波のスーパー銭湯「湯源郷 太平のゆ」で時間をつぶす
  5. JR新大阪駅でお土産を買い、フードコードでねぎ焼き・串揚げを食べる
  6. JR新大阪駅着〜JR東京駅(新幹線)18:30着

ざっくり旅行費用

  1. 新幹線&ホテル代 2名 5万円
  2. 太陽の塔(入園料&入館料) 2名 1,900円
  3. 吉本漫才 2名 4,000円
  4. スーパー銭湯 2名 1,600円
  5. 食費&酒代 2名 1万5,000円
  6. 電車賃&クルーズ代 2名 5,000円

ざっくり7万7,500円なので、8万弱といったところでしょうか。深夜バスなどを使えば、もっと節約できると思いますよ〜(体力がないので、わたしにはキツい)。ご参考になればと思います!

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